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青汁で便秘になる?2つの原因と便秘にならない青汁の見極め術とは

青汁で便秘になる場合があります。食物繊維たっぷりの青汁を飲んだのに便秘になるんです。

どうしてでしょうか?

手作り青汁、市販の青汁というのは、関係ありません。

実は、青汁で便秘になるのは、2つの原因が考えられます。その原因を知って、便秘にならない青汁の作り方、飲み方を始めてくださいね。

青汁で便秘になる2つの原因

青汁で便秘になるのには、2つの原因が考えられます。

それは、

・食物繊維バランスの崩壊

・体内の体温が下がる

です。

青汁で便秘になる原因1:食物繊維バランスの崩壊

青汁に限りませんが、食物繊維は大量に食べれば、便秘が解消するわけではありません。

むしろ便秘がさらに悪くなる場合もあります。それは、2種類の食物繊維のバランスが崩壊している場合です。

2種類の食物繊維の効果

食物繊維と一言で言っても、2種類に分けられます。それは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維です。どちらも便秘解消の効果が期待できます。

関係記事:

食物繊維で便秘解消する理由=あまり知られていない3つの効果とは

水溶性食物繊維は、便を軟らかくする効果があります。逆に不溶性食物繊維には、便を硬くまとめる効果があります。

食物繊維バランスの崩壊は、不溶性食物繊維の取り過ぎ

便を硬くまとめる効果がある、不溶性食物繊維ばかり食べてバランスが崩壊すると、硬くて出し難い便になり便秘になってしまうんです。

これが、青汁で便秘になる1つ目の原因です。

なので、水溶性食物繊維の倍までの量に、不溶性食物繊維を押さえると、食物繊維バランスが良い状態に出来ます。

水溶性食物繊維の取り過ぎによる食物繊維バランスの崩壊は、普通の食事では起こりません。それは、水溶性食物繊維が含まれる食材は少なく、含まれていても微量だからです。仮にサプリメントなどで、水溶性食物繊維を取り過ぎても、水のような下痢までは起こり難いと言われています。

青汁で便秘になる原因2:体内の体温が下がる

青汁というと、冷たい飲み物というイメージが強いです。それは、熱で酵素が壊れてしまうイメージや、CMのイメージの影響だと思います。

でも、冷たい飲み物で体内の体温が下がるリスクがあるんです。

体内の体温が下がるリスク

体内の体温は、体の表面の体温よりも高いです。それは、代謝によって体内で熱を作り出しているからです。

中学、高校の理科や生物でやりましたよね。

熱は副産物ですが、熱で温かいから体は機能しているというお話です。

逆に、体内の体温が下がると、どうなりますか?

体温と一緒に体の機能も下がります。これが、青汁で便秘になる2つ目の原因です。

食べ物や飲み物で、真っ先に体温が下がるのが、胃や腸などの消化器官です。

さらに、冷たい青汁を朝食に飲む、イメージなのも良くありません。体温が上がっていない目覚めに、冷たい青汁を飲んではいけません。

特に女性は、男性よりも筋肉量が少なく、体温を上げ難いんです。

便秘にならない青汁の見極め術

青汁で便秘になる2つの原因がわかれば、その逆の青汁を飲めばOKです。

つまり、

・水溶性・不溶性食物繊維のバランスが良い

・軽く加熱した温かいホット

この2つを守れば良いんです。

手作り青汁を作るなら、材料の水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の比率を調べてください。

さらに、軽く加熱をしてください。

市販の青汁なら、ちゃんと食物繊維バランスが記載されていて、温められるものを選んでください。

「 調べるの大変そう 」「 面倒くさい 」

そうですよね。

調べるのは、時間もかかるし、結構大変ですよね。

なので、代わりに調べましたよ。

食物繊維バランスが良くて、温められる青汁

【オーガニックフルーツ青汁】

そして、オーガニックフルーツ青汁の効果や特徴もまとめました。

善玉菌を育てる効果もあるんです。

まとめ記事:

オーガニックフルーツ青汁の効果