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青汁便秘解消法=青汁を選ぶときに気を付けるべき2つのこととは

青汁便秘解消法として売られている青汁はたくさんありますよね。その中で、どんな青汁が良いでしょうか?

たくさんの野菜や果物が入っている、天然酵素が入っている、食物繊維が豊富など特徴や条件は、多種多様です。

でも、絶対に気を付けるべきことが2つあります。そうしないと、便秘がさらに悪くなるかもしれないからです。

青汁便秘解消法で気を付けるべきこと2つ

青汁便秘解消法に利用できる青汁を選ぶときに、気を付けるべきことが2つあります。これを怠ると、便秘が、さらに悪くなることもあります。

青汁で気をつけたい食物繊維

青汁には、いろいろな種類の野菜や果物が使われます。

「 豊富な食物繊維がたっぷり取れます 」

なんて、広告もよく目にします。でも、食物繊維のバランスは大丈夫でしょうか?

2種類の食物繊維と効果

食物繊維は、2種類に大きく分かれます。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維です。

食物繊維の3つの働きは、こちらを参照してください。

参照記事:食物繊維で便秘解消する理由=あまり知られていない3つの効果とは

3つの中でも、注意すべき効果は、② 便を絡め取る です。

水溶性、不溶性、どちらの食物繊維も便を絡め取ってくれます。

でも、絡め取った後が重要なんです。

水溶性食物繊維は、絡め取った便と、周りの水分を吸収して、軟らかい便を作り出します。

不溶性食物繊維は、絡め取った便を固めて、硬い便を作り出します。

つまり、同じ食物繊維でも、不溶性食物繊維ばかり取っていると、硬くて出し難い便が作られて、便秘がさらに悪くなるんです。

水溶性、不溶性食物繊維のバランス

食物繊維には2種類あり、不溶性食物繊維ばかり取っていると、硬くて出し難い便が作られて、便秘がさらに悪くなります。

なので、軟らかい便を作る水溶性食物繊維とのバランスが重要なんです。

具体的には、

水溶性食物繊維 1 に対して、

不溶性食物繊維 2 が理想です。

青汁を選ぶときには、理想のバランスで食物繊維が入っているのかをよく確認してください。

そうしないと、せっかく買ったのに、効果が出ないどころか、悪化してしてしまいます。

青汁を冷水で作ってはダメ

青汁の作り方を確認してください。

「 ○○配合なので、必ず冷水をご利用ください 」

その○○は、冷水である必要があるのかもしれません。

でも、青汁便秘解消法では、冷水ダメです。腸が冷えてしまうからです。

腸が冷えると便秘が悪化する理由

深部体温という体温があります。体の中心に近い部分の体温です。

この深部体温が下がると、さまざまな臓器の働きが悪くなります。

特にわかりやすく働きが悪くなるのがです。

腸の食べた物を肛門に送る働き、蠕動運動(ぜんどううんどう)です。

なので、冷たい青汁を飲むと、腸の働きが悪くなります。

常温、できれば温かいホットで、飲める青汁が理想です。

青汁便秘解消法は2つのことを気を付けてスッキリ解消

青汁便秘解消法には、2つ気を付けるべきことがあります。

1つは、水溶性と不溶性食物繊維のバランスです。もう1つは、冷水で作らなくてもOKなものなんです。

この2つのことを守っている青汁を探して、便秘をスッキリさせてくださいね。

実は、私はすでに見つけましたよ。

それは、

【オーガニックフルーツ青汁】
です。

ホットで飲めて、食物繊維のバランスもOKです。

味など、詳しくは ↓↓こちら↓↓

→ オーガニックフルーツ青汁の効果