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便秘に効く飲み物の選び方=全ての飲み物に共通するポイントとは

便秘に効く飲み物に含まれる菌や成分は、飲み物によって違います。同じ乳酸菌飲料でも、含まれる乳酸菌やビフィズス菌の種類が違います。オリゴ糖や食物繊維でも同じで、種類や比率が違っています。

そこで、含まれる菌や成分が違っても、便秘に効く飲み物として、共通するポイントを紹介します。

この共通するポイントを知っていると、便秘に効く飲み物を選ぶときに必ず1つの指標になります。

また後半では、乳酸菌飲料かないの理由も答えて行きます。

便秘に効く飲み物の共通するポイント

便秘に効く飲み物の種類が違っても、共通するポイントがあります。

それは、温めることができる、ホットにできることです。

温めるだけで、便秘に効く場合もあるくらい重要なポイントなんですよ。

便秘に効く飲み物を温めるメリット

温かい飲み物は、どうして便秘に効くのでしょうか?

その答えは、人の体は、温かいときに動く仕組みになっているからです。

常温で保存した食べ物・飲み物を体に入れると、体温よりも日本の常温は低いので、体は冷えます。

直接、食べ物・飲み物に冷やされるので、胃や腸などの動きは悪くなります。

これが便秘の原因になることがあるんです。

逆に温めてホットにした飲み物はどうでしょうか?

寒い日のホットコーヒーやスープは、染みるように温かいですよね。つまり、効率良く体を温められるんです。

なので、温めてホットにした飲み物を飲むだけでも、便秘に効くことがあります。

女性は要注意!乳酸菌飲料の難しさ

便秘に効く飲み物の共通するポイントは、温めてホットにすることでした。

でも、乳酸菌やビフィズス菌入りの乳酸菌飲料は温められないものが多いです。

それは、乳酸菌やビフィズス菌は、温めると死んでしまうからです。出来れば、生きたまま腸に届けたいんです。

なので、体を冷やして、体の動きを悪くするデメリットと、乳酸菌やビフィズス菌の働きのメリットを比較して飲むことが必要です。

比較しないと、もともと体が冷えやすい人は、いくら乳酸菌飲料を飲んでも便秘は改善しないですよね。

女性は、男性と比べて、特に比較する必要があります。それは、筋肉量の差から、女性の方が体温を作り出せないからです。

「 乳酸菌飲料がダメなら、何を飲めば良いの? 」

便秘に効く飲み物ならホット○○

乳酸菌飲料は、温められないので、デメリットの方が大きく、便秘に効かないこともあります。

そこで、良いのが、ホット青汁です。

いろいろな栄養が豊富に含まれています。特に便秘に効くのは、食物繊維です。

関係記事:

食物繊維で便秘解消する理由=あまり知られていない3つの効果とは

食物繊維は、水溶性と不溶性に分かれます。

水溶性 1 対 不溶性 2

の理想のバランスで含まれている青汁を選ぶのもポイントです。

それは、食物繊維のバランスが崩れると、便秘が悪化する場合があるからです。

便秘に効く飲み物はホット青汁

便秘に効く飲み物の共通するポイントとは、温めてホットに出来ることです。

ホットにすることで、体を冷やさずに動きやすい状態に出来ます。

でも、乳酸菌飲料は生きたまま菌を腸に届けたいのでホットに出来ません。

そこで、青汁が良いです。いろいろな栄養が入っていますが、食物繊維が特に便秘に効きます。ただし、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスには気を付けて下さい。

実は、この水溶性と不溶性のバランスが良くて、ホットに出来る青汁を見つけてあるんです。

それは、

【オーガニックフルーツ青汁】
です。

これ美味しいの? どんな効果があるの?に答えられるように、まとめておきました。

続き → オーガニックフルーツ青汁の効果