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便通異常で下痢と便秘を繰り返す=負のスパイラルからの脱出方法とは

負のスパイラル
負のスパイラル

便通異常と言えば下痢と便秘です。下痢と便秘を交互に繰り返すタイプの便通異常があります。このタイプの多くは怖い病気ではありません。でも1度こうなってしまうと負のスパイラルに陥ってしまっているんです。どうしてこうなってしまったのか、そして負のスパイラルからの脱出する方法を紹介します。

便通異常で下痢と便秘を繰り返す場合に陥っている負のスパイラルからの脱出方法とは

便通異常の負のスパイラルに陥るまで

便通異常の中で下痢と便秘を交互に繰り返すタイプの始まりはとても些細なことです。それはストレスや生活の乱れなど生活習慣から来る便秘などです。このときの便秘はそれほど重症ではありません。なので乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖・食物繊維などの自然に便秘解消していけるものを摂取する対策ができれば負のスパイラルに陥ることはありません。

でも重症でないからこそ、そのままにしてしまいがちです。そして便秘が重症と言われる2週間頃になると、さすがに不安になります。そこでようやく情報収集を始めるんです。でも、ここまで来ると多くの場合で便秘薬や浣腸などに頼らざるを得ない状況です。

本当の負のスパイラルはここからです。

一度、便秘薬や浣腸で出せると、次に同じような便秘になっても

「また便秘薬か、浣腸すればいいや」

と思って根本的な解消方法を調べることもありません。これを何度も繰り返していくと、腸の働きが弱ったり、便意を脳に伝えることをしなくなったりします。

ここまで来るともう自力で簡単には元の体に戻すことは出来ません。便秘薬や浣腸、その他の下剤効果のある成分を含むものを摂取したときは下痢になり、あとは便秘になって行くんです。

「でも、ずっと便秘なのは苦しいでしょ」

確かにそうです。ずっと出せないのも大問題です。なので最終手段として便秘薬や浣腸は仕方ないんです。でも便通異常の原因になるようなものを使い続けてはいけません。あくまでも最終手段に取って置かなくてはいけません。

便通異常の負のスパイラルからの脱出方法

便通異常の負のスパイラルに陥ってしまうと簡単には脱出できません。とにかく腸内環境を良くして、腸が元気に働けるようにしていく必要があります。

なので弱っている腸を少しでも働かせて鍛えましょう。そのために、まず温めることが有効です。それも体の中心近くを温めるんです。温めるだけで働きが良くなるんですよ。

そして食物繊維をバランス良く豊富に摂取することも重要です。腸を刺激して働きを活発にします。さらに出しやすい便の元になったり、善玉菌の栄養にもなるんです。

それに有効な飲み物があるんです。それは腸を温めて、バランスの良い食物繊維も摂取できるHot青汁

【オーガニックフルーツ青汁】
です。

温かい飲み物は精神を落ち着けて、便秘の原因ストレスの解消にも有効と言われているんです。オーガニックフルーツ青汁について、まとめた記事も書いたので読んで見てくださいね。

まとめ記事:オーガニックフルーツ青汁の効果・特徴まとめ

下痢に便秘に辛くて楽しくないことから、早く開放されてくださいね。