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ケフィアの植え継ぎは危険!?そのリスクとは

汚いグラスとビン
汚いグラスとビン

ケフィアの植え継ぎリスクは自己責任

ケフィアの植え継ぎは、自己責任という商品が多いです。

「どうせメーカーが、自分の商品を売りたいからでしょ?」

「ケフィアの乳酸菌と酵母菌は、強いから大丈夫でしょ?」

実はそうじゃないんです。

ケフィアの植え継ぎのリスク ①衛生面

ケフィアの菌の発酵パワーは凄いです。

密閉した容器を破裂させるほどのパワーがあります。

なので、植え継ぎをしても、空気に漂っている菌などは、簡単に侵入できません。

でも、植え継ぎに使っている容器やスプーンは、

本当にキレイですか?

特に細長い容器などは、あまりキレイにできません。

底の方にこびり付いていたりします。

乳製品って、菌にとってもご馳走なんですよ。

なので、赤ちゃんの哺乳瓶は、毎回、煮沸または薬剤消毒を行います。

そこまで、植え継ぎに使う容器やスプーンをキレイにするのって大変ですよね。

でも、知らない内に乳酸菌や酵母菌に混ざって、カビ菌など、毒を作る雑菌が増えていたら大変です。

ケフィアの植え継ぎのリスク ②菌の死滅

ケフィアは、乳酸菌と酵母菌が入っています。

いくつかの種類の乳酸菌や酵母菌が入っていることが多いです。

それ、見た目や味でわかりますか?

普通は、わかりません。( 見た目も味もヨーグルトですからね )

つまり、1種類だけ死滅していても、わからないんです。

植え継ぎをするときに、全部、死滅してれば、そもそもケフィアっぽくならないのでわかります。

でも、1種類でも残っていると、それっぽいものになってしまうんです。

もともとのケフィアと違う物、ただのヨーグルトになっていたら嫌ですよね。

ケフィアの植え継ぎは、ほどほどに

ケフィアの植え継ぎには、リスクがあります。

ケフィアの菌は、強いです。

でも、容器にこびり付いて増殖している雑菌まで大丈夫とは言えません。

それが、毒を作る雑菌だったら大変です。

それに、全種類のケフィアの菌が生きているとは限りません。

1種類だけ死滅してもわからないからです。

1、2回くらいは植え継ぎをしても良いかもしれません。

でも、ずっと植え継ぎを続けるのは、リスクがあります。

便秘だけじゃなくて、美容と健康にも良いものなんから、植え継ぎはほどほどにしつつ、ケフィアを楽しんでください。

このサイトで紹介しているケフィアヨーグルトは、

手作りケフィアヨーグルトセット
ロイヤルケフィアプロ
です。

植え継ぎのリスクの話も一部ですが紹介されています。

詳しいことをまとめた記事も作りました。読んで見てくださいね。

ロイヤルケフィアプロ

まとめ記事:

ロイヤルケフィアプロの効果