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便秘薬依存の危険性=薬成分配合の便秘薬以外の商品にも要注意!!

便秘薬依存の危険性があります。

「 でも市販の薬は、たいして強くないだろうから大丈夫でしょ 」

これは、間違いです。もし、そう思っているなら、すぐに見直してください。

飲み続けていると、どんどん便秘は悪化して行くんですよ。

便秘薬依存の危険性=薬成分配合の便秘薬以外の商品にも要注意!!

便秘薬依存の危険性とは

まず便秘薬の効果は、3つに分けることができます。

1、固くて出にくい便を柔らかくする

2、柔らかすぎて出しにくい便をまとめて固める

3、腸を刺激して、外に出す働きを活発にする

実は、この3つの働きは、食物繊維もしているんですよ。

ただし、3つ目の腸を刺激して、外に出す働きを活発にする働きが食物繊維と異なり、危険性を含んでいるんです。

食物繊維の場合は、物理的にゴロゴロと転がって刺激します。

でも便秘薬は、薬の成分の効果で刺激をします。つまり、便秘薬はとても強い刺激なんです。

刺激って慣れて行ってしまうんです。それも、強い刺激には、次は驚かないようにしようと頑なになります。

便秘薬で頑なになった腸には、食物繊維の弱い自然な刺激では驚かなくなります。それどころか、最初は強くてく、とても驚いた便秘薬の刺激でも驚かなくなるんです。

なので、便秘薬を飲まないと出なくなる。量も増やさないと出なくなって行く。この負のスパイラルに入って行きます。

これが便秘薬依存です。腸全体の働きが弱くなっていくんです。

「 便秘薬は怖いから、便秘茶で対策しよう 」

ここにも、落とし穴があるかもしれません。

便秘茶も便秘薬と同じ?成分と働きは要確認

便秘茶は、ハーブが使われている商品が多いです。ハーブというと、体に良いイメージですよね。

でも、漢方薬の元になっているものも多いんです。意外にも法律上の薬成分の定義って狭いんです。

薬成分と同じ働きをする成分なのに、薬に分類されていないものも多くあります。また、少量なら許可がいらない場合もあります。

このことを知らずに、便秘茶をどんどん飲んでいると、気づかない内に便秘薬と同じで依存になっていきます。

こうならないためには、どうしたら良いでしょうか??

便秘薬依存・便秘茶依存にならない正しい使い方

便秘薬依存になりたくありませんよね。

でも便秘薬は、本当に苦しくてどうにもならないなど、緊急時には助けてくれるものです。

つまり便秘薬は、日常的に使うものではありません。あくまで最後の手段として使いましょう。

便秘茶については、薬局で買うなら、薬剤師さんに相談すると良いです。

それ以外の場合は、「食物繊維以外の便秘に効果がある」と書いてある成分にはよく注意してください。

便秘薬の依存は恐ろしい

便秘薬には、便秘薬なしでは出せなくなる依存のリスクがあります。

そして、それは便秘茶にも言えることです。

でも、本当に苦しくてどうにもならないなど、緊急時には助けてくれる頼もしい存在でもあります。

なので、正しい使い方を心がけてください。

このサイトでは、便秘薬や、便秘薬の成分と同じ働きをする成分を含む商品は紹介していません。

それは、私の目指している健康とは違うからです。

一緒に楽しい毎日にするために、便秘に悩まない健康な体にして行きましょう。

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