シェアする

オリゴ糖の効果と注意点=妊婦と乳児にも優しい甘さの絶大効果とは

オリゴ糖のボトル
オリゴ糖のボトル

オリゴ糖の効果と注意した方が良いこと

オリゴ糖の効果と注意点を紹介します。

知ってると、安心して使えるし、サプリとかを選ぶ基準にもなります。

オリゴ糖ってどんな糖?その特徴とは

オリゴ糖と呼ばれる糖は、1つの粒子が大きい糖です。

それは、単糖と呼ばれる、小さな糖が2~10個の塊になったのがオリゴ糖だからです。

これが、普通の砂糖(ショ糖、スクロース)との大きな違いを作り出しています。

オリゴ糖の腸内での効果

オリゴ糖は直接、便秘を解消してくれません。

でも、腸内環境を良くする善玉菌のエサになります。

「 なんでオリゴ糖なの?普通の砂糖では駄目なの? 」

調べるまで、私もそう疑問に思ってました。

実は、普通の砂糖だと、胃と小腸で消化・吸収してしまいます。

乳酸菌などの善玉菌がいる大腸まで届かないんです。

オリゴ糖は、小さい糖の塊なので、分解(消化)しないと人は吸収できません。

さらに、この分解するのが大変なんです。

難消化性、低消化性なんて呼ばれている性質です。

なので、胃や小腸では、分解しきれなかったオリゴ糖が出てきます。

これが、大腸にいる善玉菌に届くんです。

取り過ぎ注意!オリゴ糖の注意点とは

オリゴ糖は、1日 約5~10gが良いとされています。

できれば、3回に分けて取りたいです。

それは、乳酸菌のエサなので、1回でたくさん与えるよりも、分けた方が良いんですよ。

もし、1日20gぐらい取るとどうなるのでしょうか?

それは、胃や腸の不快感・腹痛・下痢に始まって、むくみやこむら返り(足がつる)などの症状が出ることがあります。

それは、分解(消化)しずらい難消化性の糖だからです。

難消化性なのは、大腸の善玉菌に届くメリットなんです。

でも、あまりに多いと消化不良を起こします。

さらに、あまりに早く善玉菌が増えると、悪玉菌が暴れだしてしまいます。

この時に、悪玉菌が出す毒成分がより悪くするんです。

なので、オリゴ糖は適量で、取り過ぎないという注意点をしっかり守ってくださいね。

オリゴ糖の便秘解消以外の嬉しいこと

1つ目は、とても安心できる優しいものということです。

取り過ぎは良くないという、注意点を聞くと、怖いもののように思えます。

でも、母乳の甘さは、オリゴ糖なんですよ。

なので、赤ちゃんでも、子どもでも、妊婦さんでも、食べてOKです。

そして、2つ目は、オリゴ糖がローカロリー(低カロリー)ということです。

それは、大きな塊のままでは、人は吸収できないからです。

吸収できるように分解(消化)をするときにも、エネルギーを使います。

さらに、全部は分解できません。だから、大腸の善玉菌まで届きます。

なので、ローカロリーなんですよ。利用しやすくて嬉しいところです。

オリゴ糖の総まとめ

普通の砂糖では、大腸にいる善玉菌まで届きません。

でも、オリゴ糖なら、大腸まで届くので、乳酸菌などの善玉菌のエサになります。

取り過ぎには注意が必要です。

でも、母乳の成分でもあり、とても安心で優しいものです。

さらに、低カロリーなのも、利用しやすい良い点です。

オリゴ糖も取って、腸内の善玉菌に、大活躍してもらいましょう。

オリゴ糖に関係している、悩みや問題、オリゴ糖が取れる商品などの一覧です。

タグ:「オリゴ糖」一覧